JPRA日本ポニーレース会

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協賛

レースについて

JPRA主催レースでは、不正防止の為、監視員を2名以上配置します。

スタート

  • スタートは、停止状態からのスタートとなります。口取りの方は、停止を補助するのみとします。
  • 悪質・危険なスタートと認められた場合は失格となります。
  • 過失により、レースに支障をきたすフライングについては1回目に限りやり直しを認めます。2回目以降は、違反した人馬がその場で失格となります。

レース

  • 審議委員が、過失による斜行や進路妨害を認めた場合は、着順に影響のある場合のみ降着とします。
  • 故意・悪質な斜行・進路妨害が認められた場合は失格。特に悪質な場合は失格と共にJPRA主催レースの出走権を1年間はく奪します。

この他、レース内容に限らず審議委員が悪質な行為・規格違反行為があったと指摘した場合は、審議を行った上でポニー・騎手・関係者に対して、失格や出走停止等の処分を課します。

尚、以上の規定はJPRAの主催するレースに適用されるものです。

JPRAの協賛する他地区ポニーレースの規定は、各主催者にお問い合わせください。

2010年08月14日