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- JPRA日本ポニーレース会 TOP → 主な活動内容
主な活動内容
- ポニーレースの開催
- ポニーレースの普及に向けた取り組み
- ポニーレース・馬術競技・各地方競馬との共存に向けた取り組み
- ポニー騎手の総合的技術向上の為のワークショップ開催
- 気軽に馬と触れ合う事のできるイベントの企画・制作・運営
- 馬・ポニーの伝染性疾病の予防に対する取り組み
日本におけるポニーレースの現状
これまでは、特定地域の少数の子供たちだけが草競馬に出場して競馬の楽しさを経験していたが、
日本中央競馬会主催 全国ポニー競馬選手権大会(ジョッキーベイビーズ)の開催によりポニーレース
に対する認知が進み、各地で出場希望者が増えている。
その結果、
- 各地でレース数が増加
- 新たなレースの設定、開催
- 注目されるポニー騎手の誕生により、その騎手を目標にする子供が増加 等
数年前と比較して規模が拡大している。
しかしそれに伴い、ハイレベルなレースに突然初心者が出場したり、調教がままならないポニーが出
走したり等、安全性に疑問があると言わざるを得ない。
また、ルールも各主催者で独自に決められているので、登録やレース規定(特にスタート方法)等が
非常に曖昧な状態である。
現在のポニーレースが抱える問題点とその対処法
安全上の問題
- 前述の通り、技術的に未熟な人馬がポニーレースに参戦している。→底辺からの技術向上とルールの確立が早急に必要である。
→レース主催者が連携してレースの格付(新人戦~全国大会)を設定し、着実にレース経験 を積める環境を整える。
→「ポニー競馬ライセンス」等を設け、上級レース等で出走条件を加える。
以上の対処法は、乗馬の世界で確立されているシステムを参考にしている。
検疫の問題
- 競馬場に所有馬を持ち込む際の条件の確立、認知を徹底させる→馬業界全体の検疫体制の強化につながる。
ルールの統一
- 前述のとおり、会場によって条件や規定が異なっている。
→登録方法やレース規定を統一することにより、公平に技術を競い合える環境を作る。
団体の確立によって目指すもの
- 以前からある競馬のイメージを変える上記にあるとおり、ヨーロッパでは「競馬=馬術競技」という認識がある。
しかし、残念ながら今の日本では「競馬=ギャンブル」というイメージが強い。 - 競走馬術競技の確立
・上記にあるとおり、ヨーロッパでは「乗馬」と「競馬」が共存していて、馬の世界を夢見る
子供たちが直接目標にしやすい環境が整っている。
・競馬を「競走馬術」として確立することにより、幼少期からの成長に沿った馬の世界の
イメージ(乗馬→ポニーレース→馬術(障碍・馬場・総合・競馬・伝統馬術)が可能となり、
馬関係の仕事に就くことを考えることが容易なものとなる。
主催イベント
- じゃじゃ馬ホースショーin笠松(催事・ポニーレース・ワークショップ等)
- 第1回目開催 2011.3.27(日) 開催決定
2010年08月14日





